ABOUT

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【DAMNGOOD GARAGE】です。

その場でためせる、そのまま遊べる、そのままキャンプも出来ちゃう、そんなアウトドアショップを作ります。

ガレージブランドを中心に、大手メーカーまでスタッフこだわりの商品を取り揃えていきたいと思います。

​みなさま、よろしくお願いいたします。

― キャンプもできるキャンプギアショップ ―

このコンセプトの背景にはいくつかあるのですが、根底には”こだわりを大切にしたい” という思いがあります。ショップの存在意義は、第一にキャンプを楽しむ皆さんに魅力的なキャンプギアをお届けする所にあると思います。

 

私たちは、さらにそれに加え

“こだわりを持った人に集まって欲しい”、“互いのこだわりを尊重しながら繋がりを生みたい”

と考えています。

例えば私のこだわりの一つは、黒という色です。
私は20代から長い間、アパレル業界でファッションデザイナーをしておりました。
その頃から黒色が好きで、今に至るまで自分の身につけるものの色は全て黒です。
深みと主張を両立できる黒は、単色で十分な表現になります。
それでいて単色であるがゆえに色以外の、例えば質感や形状に自然に目が向き、重層的な表現ができます。

こだわりには、その人の考え方や個性が自然に出てくるものだと思います。
自分の考え方や自分らしさ、そういったこだわりを持った上で、キャンプギアを購入したり使っていったりする人が増えていけばいいなと思っています。

 

そういった理由から、当ショップでは、こだわりがしっかりと感じられる商品を取り扱っていきたいと考えています。
多くのガレージブランドさんからは非常にそれを強く感じますし、結果としてガレージブランドを中心に取り扱うショップになっていきそうです。


 

「キャンプもできるキャンプギアショップ」には、こだわりを実際に感じてもらいたいという背景が一つにあります。

こだわりというのは実際に使ってみて感じられる部分も非常に大きいと思います。
そこで単純な発想として、ショップの隣にキャンプ場があれば、そういったものを感じながら購買体験ができて最高なのではないか、という考えに至りました。
もちろん店に陳列されてある商品をただ手にとって購入するのでも良いのですが、
例えば自分のキャンプ道具一式を持ってきて、いつものように設営して、その中で商品と向き合ったときの感覚を楽しむ、というような購買体験を実現できるショップにしたいと考えました。
自分の今持っているギアと合わせて使ったときにどういう化学反応が起きるのかを感じられればいいなと思っています。

そしてどうせなら、そういった購買体験だけでなく、
本当にキャンプができればいいのではないかという考えにも至りました。
キャンプやショップを通じて出会った人たちが集まってキャンプするような場所になれば、繋がりはより深くなり、新しいつながりも必然的に生まれてくるでしょう。

単純にわくわくもします。これがコンセプトの背景の二つ目です。

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「キャンプもできるキャンギアショップ」のコンセプト実現のため、敷地の広さとロケーションの良さにこだわりました。

また、建物にも私のこだわりを表現すべく、ガレージ感のある黒を基調とした建物に現在改装中です。店内でも、黒いギアを集めたコーナーを作りたいとも思っています。
キャンプをするための水場の工事などはまだ予算の関係で計画できていませんが、いずれ実現したいと考えています。

当ショップの名称は、“DAMNGOOD!!GARAGE(ダムグッドガレージ)”です。
日本語にすると、”クッソ良いガレージ”になります。”DAMN”はあまりきっちりした言葉ではありません。ここにはいい意味で、きっちりした常識に囚われない良さ、という意味を込めました。

まだ世の中にはないキャンプギアショップを目指していきたいと考えています。

​みなさま、よろしくお願いいたします。